手毬は、古来より子どもの健やかな成長や、物事が円満に収まること、そして良縁を願う吉祥文様として親しまれてきました。
神須牟地神社の御神紋とともに、やさしい色合いをデザインとし奉製いたしました。
また、御朱印帳を手に様々な場所へご参拝やご旅行に赴かれることと思います。
その道中が良きご参拝となりますよう、御朱印帳の中には旅行安全・交通安全の御神札をお納めしております。
四季折々の彩りを込めた、書き置きの御朱印です。
2か月ごとにデザインが替わり、季節の移ろいとともにさまざまな意匠で奉製しております。
9月〜10月のみの授与となります。
現在、すべて授与し奉製中となります。
その年の干支を意匠としてデザインした、書き置きの干支御朱印です。
その年限りの御朱印で、翌年は新しい干支御朱印に替わります。
無くなり次第終了
令和6年
令和7年
子種を貸す神社として「種貸神社」とも称された多米神社。
子宝を願う参拝者が全国より訪れ、子供を授かるために、この御朱印の絵柄にあるような人形を多米神社でご祈祷・参拝してお受けし、家でお祀りして子宝を祈りました。
子供を授かった際には、この人形と子供を抱いて御礼の参詣をし、子孫の繁栄を願う参拝者が全国より訪れました。
こういった由緒のなかから此度この人形(種貸人形)を模したデザインを御朱印とし、社殿の復興は未だ叶いませんが、この御朱印を通じて多米社の由緒にふれていただけますことを心より願っております。