当神社ご祈祷は、ご予約にてお一組様ずつご奉仕をさせていただいております。
そのためお手数をお掛けしますが、神社または社務所までご予約をお願いしております。
神社本庁提供
午前9時から午後5時まで
五千円または一万円以上(七五三は七千円以上)のお心持ちでお納めください。
ご祈祷は、神様の御前に立たれる大切な儀式です。神様に対して失礼のないよう、清潔感のある落ち着いた服装でのお越しをお願いいたします。なお、短パンやラフすぎる服装はお控えいただけますようお願いいたします。
また、会社でのご祈祷や安全祈願祭など、正式な場では、スーツ(女性はそれに準ずる服装)でのご参列をお願いしております。
会社(新年祈祷を含む)や各種団体でのご祈祷、安全祈願祭も承っております。
本殿の広さの都合上、ご参列いただけるのは20名程度までとなります。それ以上の人数でご参列を希望される場合は、立礼形式でのご案内となりますので、事前にご相談ください。
安全祈願祭につきましては、祭典内容により初穂料が異なりますので、お問い合わせください。
ご祈祷をご希望の方は、社務所または下記より事前にてご予約をお願いいたします。
境内に駐車いただけますが、台数制限があります。
ご祈祷は、当社にご参拝のうえお受けいただくのが本義でございますが、遠方にお住まいの方やご事情によりご参拝が叶わない方のために、下記より郵送でのお申し込みをお受けしております。
ご予約やご不明な点やご相談がございましたら、社務所までお問い合わせください。
社務所受付時間 午前9時〜午後5時
七五三は、お子様が無事に育ったことをお祝いする人生儀礼です。これまで見守ってくださった氏神様やご先祖様に感謝をお伝えし、これからの健やかな成長をお祈りします。
七五三は、古くから行われてきた三つの風習に由来するといわれています。
髪置(かみおき):3歳 男女ともに、この日を境に髪を伸ばし始める儀式
袴着(はかまぎ):5歳 男の子がはじめて袴を着ける儀式
帯解(おびとき):7歳 女の子が幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式
11月15日に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からです。五代将軍・徳川綱吉が、息子の徳松の健康を祈願したことが庶民にも広まったともいわれています。
医療が十分でなかった当時は、乳幼児が亡くなることも多く、七五三の年齢まで無事に育つことは大変なことでした。「七つまでは神の内」という言葉のとおり、子どもの成長は神様にお任せするほかなかったのです。七五三には、そうした家族の願いと感謝が込められています。
これまでのお子様の健やかな成長の御奉告と感謝を神様に奏上し、これからの健やかなる成長とよき成人となるよう、また当神社の御神徳でもあります健康長寿をお取次ぎ申し上げます。
ご予約にて受付をしております。
社務所または下記よりご予約をお願い申し上げます。
男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳。数え年・満年齢のどちらでもご奉仕させていただきます。
11月中に限らずご予約にてお受けしております。
※時期により千歳飴をご用意できない場合があります。
ご祈祷は、1組様ずつご奉仕いたします。
本殿内での撮影が可能です。
ただし、神社の規定に従っていただける方に限ります。
プロ・出張カメラマンの方も同様です。
撮影をご希望の場合は、ご祈祷のご予約時にお知らせください。
社務所受付時間 午前9時〜午後5時
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令和8年 厄年表 (数え年) |
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男 性 |
女 性 |
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25歳 平成14年生まれ 午歳(うまどし) |
19歳 平成20年生まれ 子歳(ねずみどし) |
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41歳 (前 厄) 昭和61年生まれ 寅歳(とらどし) |
32歳 (前 厄) 平成7年生まれ 亥歳(いのししどし) |
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42歳 (本 厄) 昭和60年生まれ 丑歳(うしどし) |
33歳(本 厄) 平成6生まれ 戌歳(いぬどし) |
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43歳 (後 厄) 昭和59年生まれ 子歳(ねずみどし) |
34歳(後 厄) 平成5年生まれ 酉歳(とりどし) |
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61歳 (還 暦) 昭和41年生まれ 午歳(うまどし) |
37歳 平成2年生まれ 午歳(うまどし) |
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61歳 (還 暦) 昭和41年生まれ 午歳(うまどし) |
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厄年の年齢は「数え年」で数え、上記の表のように男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳を言い、この中でも男性の42歳と女性の33歳を本厄(大厄)とし、この年齢の前後を前厄・後厄と言います。
古くより厄年は地域にもよりますが、長寿を祝う還暦や古稀などの年祝いと同じく、晴れの年齢と考えられておりました。
厄年を迎えることは、地域社会において一定の地位となることを意味し、宮座への加入や神輿担ぎなど神事に多く関わるようになります。
このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌に服する必要がありました。
厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」であるといわれるのもこうした理由によるものです。
現代では、人の人生の中で体力的・家庭環境的・社会的に転機を迎える時期でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎むべき年とされております。
厄にあたられる方は、この災厄から身を護る為に厄除の祈祷を受ける年齢とされ、七五三や成人式、年祝いなどと同様に人生儀礼として大切に考えられております。
また、還暦をはじめその後は、これまでの日々を顧みて年祝いをする歳とされ、今後の長寿・健康と安泰を祈ってお祝いをします。
当神社では、2月3日の節分祭をご奉仕申し上げておりますが、祭典前に厄除祈祷をお受けいただきました方に上記の一旦として節分祭での豆まき神事をご奉仕いただいております。
この日に厄除祈祷を受けられます方は、お手数ですが必ず事前にご予約をお願い致します。
※豆まき神事は節分祭時のみとなりますのでご了承ください。
節分の日以外にも厄除祈祷をご奉仕させていただいております。
ご都合が良い時にご予約のうえ神社へご参拝ください。
年祝いの長寿・健康と安泰のご祈祷につきましてもご予約のうえ神社へご参拝ください。
社務所受付時間 午前9時〜午後5時
ご祈祷は、当社にご参拝のうえお受けいただくのが本義でございますが、遠方にお住まいの方や、ご事情によりご参拝が叶わない方のために、郵送でのお申し込みをお受けしております。
《お申し込みの流れ》
1. 下記の事項を【電話・メール・郵便・お問い合わせ】でお知らせください。
・お名前(ふりがな)
・ご住所、お電話番号
・ご祈願の内容(家内安全、厄除け、交通安全、商売繁盛 など)
・厄年の方は、かぞえ年
2. 当社から、ご祈祷料と振込先をご連絡いたします。
3. ご入金の確認後、神須牟地神社の御神前にてご祈祷をご奉仕し、御神札・御守を郵送いたします。
《ご祈祷料》
五千円、一万円以上のお心持ちにてお納めください
《送料・振込手数料について》
送料と、振込手数料はお申し込みの方のご負担となります。
《お願い》
ご祈祷は、願意につき1件とさせていただきます。
代理でのまとめてのお申し込みは、お受けできません。
御神札・御守りの代理販売・代行サービス等の商行為や景品など、二次目的・営利目的での使用等の目的での授与を防止するため、大量の授与品の送付はお断りしております。
転売、営利目的でのご使用、景品としての配布、フリマアプリやオークションサイトなどへの出品は、固くお断りしております。
当神社では、他の宗教団体・機関に対して「ご祈祷」や「御守」の代行取扱い等の委託は一切しておりません。